デザイン
2022.11.30

Webデザイナーってどんなお仕事!?

こんにちは!新卒Webデザイナーのすけくんです。
今回は、デザイナーとは「何をする仕事なの?」「実際にどんな業務を行うの?」
という方に向けて今回は新卒の私なりの視点と業務内容をご紹介させていただこうと思います!

Webデザイナーとは

Webデザイナーとは、Webサイトのデザインを行う仕事です。

私達デザイナーは主に、クライアントからの依頼を受けて仕事を行います。

クライアントが抱えている問題、目的、どんな結果を求めているのかなどを考慮した上で、単純な見た目の良さだけではなく、そのデザインがユーザーにとっていかに使いやすく分かりやすいものになっているのか、ということを重要視しています。

私は、LP(ランディングページ)の新規、バナー制作が主な制作内容です。

LPの新規制作では、ゼロからページのデザインを行います。得意先の考えなどを汲み取りデザインに落とし込むという事がとても重要になるため、ディレクターともこれらの内容をすり合わせた上でデザインします。冒頭で書いたように、見た目の良さだけでなく、目的やターゲット、コンセプトを把握し、クライアントにとってもユーザーにとっても良いデザインにする必要があります。

バナー制作では、いかにユーザーの目を引き、且つ情報が整理されているかなどを重要視しています。バナーは誘導させたいサイトへ繋がる、大事な経由元です。「時間をかけて作ったバナー」=「クリックされるバナー」とは限らないため、細かな工夫をしていく必要があります。

業務の流れ

アサイン(仕事の割り振り)

ほとんどの案件は、最初にディレクターの方から、デザイナーに対して制作依頼が来ます。私のチームでは、チームリーダーが取りまとめ、メンバーに仕事を振り分けています。

打ち合わせ

制作担当のデザイナーが決まったら、次はディレクターとの打ち合わせを行います。

クライアントからどのような要望があったのか、クライアント・ディレクター・デザイナー全員が認識を揃える必要があります。ディレクターの指示だけを聞くのは簡単ですが、アサイン(仕事を割り当てる)されている以上デザイナーとしての意見を伝えることも大切だと考えています。

制作・展開

打ち合わせが終わり、デザインの方向性などを決めたあとはディレクターがクライアントとすり合わせてきた構成書をもとに、いよいよ制作が始まっていきます!

スケジュールに合わせながらの作業になるので、効率よく作業を進めていくことが大事になってきます。制作が完了したら、ディレクターのチェックが入り、デザインのチェックをしていただきます。提出前に自分でもしっかり確認し、修正にかかる工数を抑えられるように心がけています。

納品

ディレクターからのOKがでたら、クライアントに確認していただきます。

クライアントから修正依頼がきた場合はディレクターの指示通りに修正作業を行っていきます!その時に、修正意図を解釈するようにし、次に活かせるようにしています。

新卒の私が担当している仕事

今はまだ1人で案件に携わるのではなく、先輩方のサポート役としてや、先輩方にADとしてついていただき、細かく確認をしていただきながら制作を進めています。主な内容は、バナーの制作や先輩方が作ったサイトなどの画像変更や文言変更などを行なっています。

まとめ

今回の記事を通して少しでもWebデザイナーというお仕事について理解していただけましたでしょうか?
過去の作品と比べることができ、自分の成長がわかりやすく、やりがいを感じています。
デザイナーに興味を持っている方や、新卒の方の参考になればとても嬉しいです!

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