ディレクション
2022.08.01

Webディレクターのとある1日、案件を進行する上で気を付けているポイント02

こんにちは!Webディレクターのひまわりくんです。

「Webディレクターという業務をより良くこなしたい」「現在、異なる仕事をしているがWebディレクターに転職したい」など、Webディレクターという仕事に興味をお持ちの方は多くいらっしゃるかと思います。

今回は、実際にWebディレクターとして働いている私が大切にしている案件進行のポイントと、一日の業務の流れに合わせてまとめていきたいと思います。

Webディレクターの働き方は多様

会社によって業務内容が異なる

Webに関連する業務に携わるWebディレクターですが、事業会社や制作会社など会社の業務形態によって担当する業務内容も変わってきます。
事業会社であればWebサイトの運用や改善を行う事が多く、担当業務は、売上、予算進捗の確認やアクセス状況の確認のほか、改善するための施策の立案、効果測定といったものが主体となります。

制作会社であればクライアントとのやり取りを主に行い、ワイヤーフレームやコンテンツリストの作成、作業者への作業振り出しや制作物の確認・修正依頼などを行います。

今回は制作会社で働くWebディレクターのとある1日をご紹介します!

制作会社Webディレクターの1日

1日の業務の流れ

8:00 起床~準備

 

リモートワークを主に日々働いているので自分の家で業務をしています。
通勤の時間が削減できるので、その分ゆっくりと1日をスタートすることができます。

 

アレクサを使い、7:00に部屋の電気が自動で点灯するようにしているので、光で段々と目覚めて、すっきりとした気分で起床することができます。

 

9:30 始業

 

弊社は11:00のコアタイムまでに業務を開始するタイムフレックス制を導入しています。私はミーティングが多くなる昼までに頭を働かせるため、大体9:30~10:00頃に仕事を開始することが多いです。

メール確認や業務の整理からスタートしていきます。

 

10:00 作業内容の整理と振り出し

 

リモートワークでは直接話すことができないので「何をいつまでに行って欲しいのか」を伝えることが大切になります。

また、作業する人の時間を多く確保するために早いタイミングで連絡をしたいのでこの時間帯に作業内容をまとめてチャットで連絡します。

文章では伝わりきれない込み入った内容の場合はオンラインミーティングで画面を共有しながら確認を行います。

11:00 クライアントとの定例ミーティング

 

更新頻度の高いサイトは週一回の定例ミーティングを行うことがあります。

次の更新でどこを改修したいのか、新規で追加したい内容はどんなものかなど、Webディレクターがヒアリングをして見積もりの作成や、スケジュールを引いたりします。

13:00 お昼休憩

 

業務が落ち着いたタイミングで休憩をとります。

リモートワークでは手軽なものを食べる事が多く、15分ほど仮眠をとることもあります。

 

15:00 社内ミーティング

 

更新を行うサイトがあるため社内ミーティングを行い、用意していた資料を元に業務量と担当箇所のすり合わせを行っていきます。

基本的に画面を共有して資料を見せるため、該当ページやまとめたファイルなどをあらかじめ全て展開して切り替えに時間がかからないよう準備しておきます。

17:00 プレビューチェック

 

作業を振り出してたデザイナーやフロントの方から上がってきたデザインやプレビューのチェックを行います。依頼していた内容と異なった箇所がないかチェックシートを利用して確認を行い、先方に展開します。

 

18:00 退社

 

明日の作業に必要なことをまとめたりして、次の日の予定に目星をつけておきます。

1日の終わりに整理することで頭をすっきりさせてから終業してアフター6を楽しみます。

 

マイルール(資料とコミュニケーション)

私が仕事をしている中で気をつけているのは、一緒に作業するメンバーの大半がリモートワークを行っているため伝える内容がどれだけ正確に伝わっているかという部分です。
細かい部分を含む内容はオンラインミーティングで画面を共有しながら伝えますが、軽微な内容であればチャットで連絡することも多々あります。その際に複数の内容であれば対応項目がいくつあるのか、どこにどのような仕様で対応するのか、使用素材はどこに格納されているのか、いつまでに対応すれば良いのかなど、見やすく連絡することで後に作業内容を忘れた時にチャットを見返せば解決するように心がけています。

当たり前な内容かもしれませんが、しっかりこなすことで再度チャットやオンラインミーティングで確認する時間が削減でき、お互いの時間を効率的に使うことができます。

まとめ

最後まで見ていただきありがとうございました。今回はリモートワークを主体に行うWebディレクターの、とある1日を紹介させていただきました。転職を考えている方も、今働いている方にも参考になれば嬉しいです!

 

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