デザイン
2023.01.12

【Instagram】ストーリーズのクリエイティブを作成するコツ

こんにちは!Webデザイナーのまっすんです。

今回はInstagramストーリーズのクリエイティブを作成するコツを紹介します。

「自社のアカウントでストーリーズ投稿orストーリーズ広告を出すことになったけど、クリエイティブをどうやって作ればいいのか分からない...」という方は是非参考に見てみてください!

Instagramストーリーズとは

Instagramのストーリーズとは、通常のフィード投稿とは別に、動画や静止画をフルスクリーンでスライドショーのように投稿できる機能です。Instagramの画面の上にある丸いアイコンをタップすると閲覧でき、24時間で自動的に消えるのが特徴です。

推奨される画像サイズ

ストーリーズに投稿するためのクリエイティブの画像サイズは、最小幅が500ピクセルで、1080ピクセル以上を推奨しています。

アスペクト比については、フルスクリーンで表示される9:16(1080×1920)が推奨されていますが、特に決まりはありません。9:16未満の画像の場合は、色付きのグラデーションバーが上下に表示され、画像下に投稿の際のテキストを配置することができます。9:16のフルスクリーンで見せるクリエイティブは、ストーリーズの強みを生かして、見る人に没入感を与えることができるのでおすすめです!実際、私が制作依頼でいただくストーリーズ用のクリエイティブの指定サイズは全て9:16(1080×1920)です。

作成の時に気をつけること

クリエイティブを9:16(1080×1920)で作成する場合、フルスクリーンならではの気をつける点があります。これを知っていると、表示がちょっと残念…となってしまうのを避けることができます。

上下のスペース

ストーリーズでは、画像の上下約14% (250ピクセル)の範囲には文字やロゴなどを配置しないように推奨されています。ストーリーズの上部にはアカウント名、アイコンなどが表示されているので、そこに重要な要素が被って見えづらくなるのを避けるのが目的です。下部も同様に、CTA(「詳しくはこちら」などのボタン)が表示され、スマートフォンの環境によっては被る恐れがあるため、配慮が必要です。

スタンプの位置

ストーリーズでは、遷移するURLを設定できる「リンクスタンプ」や、ユーザーにアンケートを募るための「アンケートスタンプ」など、様々なスタンプ機能があります。このスタンプを配置する場合、後から配置場所が無かったり重要な要素と被ってしまうことに気づかないように、スペースを確保してクリエイティブを作成する必要があります。

リンクへの誘導

クリエイティブを作成する際、「リンクスタンプ」など注目してほしいものがある場合、その周辺に遷移を促すためのあしらいを入れることで、よりユーザーの注目を集めることができます。

また広告の場合は、スワイプアップすることで指定のリンク先に遷移できるので、効果UPを狙って、スワイプアップを促すCTAを入れてみるのも手です。

 

クリエイティブハブを活用

「クリエイティブハブ」はMeta社が提供する、広告のモックアップを作成し、FacebookやInstagram等の配信イメージを確認できる機能です。ストーリーズについても、指定した画像に合わせて実際配信される時のようにアイコンやアカウント名などが表示されるので、クリエイティブ内の文字の位置が不安な時など、チェックできるので便利です。

イメージを他の人に共有する時などにも役立つツールなので、ぜひ活用してみてください!

まとめ

「ストーリーズのクリエイティブを作成するコツ」、いかがでしたか?今回はストーリーズを作成するために知っておくべき、フォーマットなどの土台となる部分をメインに紹介しました。

私自身、初めてストーリーズ広告用のクリエイティブを作った時はストーリーズの既存要素の配置などがよく分からず、上下いっぱいいっぱいに要素を配置して指摘される…ということもありました。

作り方が分からず困っている、なんて方の役に少しでも立てましたら幸いです!

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